こんにちは。type note運営者の松川です。
mbtiの新しい流れが気になって、「16タイプだけじゃ足りないの?」「mbtiの新しい診断って何が増えたの?」って思っていませんか。ここ、気になりますよね。
最近はmbti最新2024・2025みたいな検索も増えていて、64タイプ性格診断やmbtiの新しいタイプ、mbtiの新しい診断という言葉が一気に広がっています。
さらに恋愛寄りだとLoveType16診断やラブキャラ診断64、別軸の自己理解コンテンツだと多重知能診断、キャラクターコード診断、骨格MBTIや輪郭MBTIまで出てきて、正直「どれをどう見ればいいの?」ってなりがちです。
この記事では、流行の背景から、それぞれの診断の見どころと注意点(ビッグファイブやエニアグラムの位置づけも含めて)を、あなたが迷わない順番で整理していきます。
この記事のポイント
- mbtiの新しい診断が増えた理由
- 64タイプ系の仕組みと見方
- 恋愛版診断の違いと使いどころ
- 信頼性と安全面の注意点
mbtiの新しい診断が注目される理由

まずは「なぜ今、mbtiの新しい診断が増えてるのか」を押さえると、情報に振り回されにくくなります。ここではトレンドの流れと、64タイプ化や恋愛版が刺さる理由を、サクッと整理します。
mbti最新2024・2025の動向
mbti最新2024・2025の空気感って、ひと言でいうと「MBTIが雑談の共通言語になった」なんですよね。
昔は心理テスト好きが知ってる程度だったのが、今はプロフィール欄に書いたり、初対面で「MBTI何?」って聞いたり、かなりライトに回っています。ここ、あなたの体感とも近いんじゃないかなと思います。
流行の導火線になったのは、やっぱりSNSの構造です。推しが自分のタイプを公開→ファンが診断する→同タイプのあるあるが回る→別の人も「私もやろう」で波が太くなる。
この流れが強い。しかも投稿が短文・画像・カード形式だと拡散が速いので、MBTIの「4文字」はSNS向きなんです。
なぜ“新しい”診断が求められるのか
ここで一歩進むと、「16タイプで十分じゃない?」って疑問が出ますよね。私は、そこには2つ理由があると思っています。
1つ目は、同じ4文字でも実感がズレること。たとえば同じINFPでも、すごく社交的に見える人もいれば、静かにこだわりを抱えてる人もいる。4文字だけだと説明が追いつかない瞬間があるんです。
2つ目は、自己理解の“深掘り欲”です。MBTIを入り口にして「もっと細かく知りたい」「恋愛や仕事の場面だと変わるのでは?」という好奇心が自然に出てきます。これが64タイプや恋愛版などの派生に繋がっている印象です。
私の感覚だと、流行の中心は「当たる・当たらない」よりも、会話のきっかけとして使いやすいこと。だからこそ、派生診断も増えやすいんですよね。
公式MBTIとネット診断が混ざりやすい問題
ただ、ここは最初に線引きしたいところです。今SNSで流行しているものの多くは、厳密には公式MBTI®そのものではなく、MBTIをベースにした“類似診断”です。これは良い悪いではなく、性質の違いとして押さえておくと安心です。
公式の枠組み(MBTI®の16タイプなど)は、MBTIの公式情報として整理されているので、基礎を確認したいときは一次情報を見に行くのが安全です(出典:The Myers & Briggs Foundation「16 MBTI Personality Types」)。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
このセクションの結論
mbti最新2024・2025は「会話の共通言語化」が加速し、同時に“もっと細かく知りたい”ニーズが派生診断を押し上げている流れです。
mbti新しいタイプ64の特徴
mbti新しいタイプ64の話、聞けば聞くほど気になるけど、よく分からん…ってなりやすいですよね。私も最初そうでした。
結論から言うと、64タイプ系は「16タイプの枠を残したまま、追加の軸で“同タイプ内の違い”を言語化する」設計が多いです。
つまり、INFPやENFPみたいな4文字はそのままで、その中をさらに分ける感じです。
64タイプが刺さる“リアルな理由”
なぜ刺さるかというと、16タイプって「ざっくりした地図」としては優秀なんですが、生活の細部まで説明しようとすると限界が出ます。
たとえば同じENFJでも、リーダー気質で前に出る人もいれば、後方支援に回って全体を整える人もいる。16タイプは“傾向”を示すので、そこは自然なズレなんですよね。
そこで64タイプは、追加の軸(自己主張の強さ、慎重さ、社会性の出方など)を置いて、同じ4文字の中にある差を扱います。結果として「同タイプでも違う」を肯定しながら、会話の精度を上げられる。ここが気持ちいいんです。
64タイプで得られるメリット
- 同タイプ内の違いを説明しやすい
- 相性トークが具体化しやすい
- 自己理解のメモとして残しやすい
“細かい=正しい”ではない
ただし、ここでよくある落とし穴が「細かく分けた方が科学的に正しいはず」という思い込みです。これは分かるんですよ。
人って、細かい説明ほど「当たってる」って感じやすいんです。けど、分類の粒度が上がることと、測定の妥当性・信頼性が上がることは別問題です。
たとえば、質問の質が良くないのに分類だけ細かくしても、精度が上がるとは限りません。むしろブレが増えることもあります。だから私は、64タイプは「診断で決める」より、自分の傾向を言語化してメモする方向で使うのがいちばん健康かなと思っています。
相性や恋愛に持ち込むときの注意
64タイプは相性トークと相性が良いぶん、強い言い切りが生まれやすいです。「この組み合わせは無理」みたいなやつですね。これ、盛り上がるけど危ないです。
相性は“傾向の仮説”くらいで扱って、「じゃあ私たちは何が苦手で、どう工夫する?」に落とし込むと、ちゃんと役に立ちます。
注意
診断結果に固執しすぎると、相手を見る目が狭くなります。大事な選択(恋愛・進路・転職など)に直結させる場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
mbti新しい診断MBTI64とは
mbti新しい診断MBTI64は、「MBTIの4軸に、追加の軸を足して64タイプにする」という発想で語られることが多いです。
たとえば自己主張の強さ(A/T的な表現)や、協調/自立のような社会性の軸などですね。ここで押さえたいのは、MBTI64という呼び方自体が“公式の統一規格”というより、ネット上で複数の類似診断が使っている便宜的な名前になりやすい点です。
公式MBTI®と“ネット診断”の違いを整理
まず、公式MBTI®は「人を決めつけるラベル」ではなく、自己理解やコミュニケーションの入り口として設計されています。タイプは優劣ではなく、好みや傾向の違い。ここは誤解しやすいので丁寧に言っておきます。
一方で、ネット上のMBTI64系は、手軽さやエンタメ性が強いものもあります。これは悪いことではなく、用途が違う。なので私は、公式=基礎の確認、ネット診断=自己理解のヒントくらいの距離感が現実的だと思っています。
公式の16タイプの考え方や用語は、一次情報で押さえるのが安心です(出典:The Myers & Briggs Foundation「16 MBTI Personality Types」)。
「当たりすぎる」結果の正体
MBTI64系でよくある体験が「当たりすぎて怖い」なんですが、これはいくつか理由があります。まず、分類が細かいと“自分に合う説明”が増えやすい。
次に、タイプ説明が多くの人に当てはまりやすい表現になっていることもある。さらに、今の自分の気分・状況に引っ張られて回答しやすい。これ全部、わりと自然なことです。
だからこそ、私は結果を“固定のアイデンティティ”として扱うより、「今の自分の傾向を言語化した仮説」として使うのがちょうどいいと思っています。
たとえば「慎重寄りと出た→新しい環境で警戒してるかも→じゃあ安心材料を増やそう」みたいに、行動に変換できると強いです。
安全に使うためのチェックリスト
- 運営元が明記されているか(会社名・所在地・問い合わせ先)
- 利用規約とプライバシーポリシーが読める状態か
- 入力内容(生年月日など)の扱いが過剰でないか
- 結果を理由に不安が強くなるなら、いったん距離を取る
正確な情報は公式サイトをご確認ください。もしメンタル面や人間関係の悩みに強く影響しそうなら、最終的な判断は専門家にご相談ください。
LoveType16診断と恋愛版MBTI
LoveType16診断と恋愛版MBTIは、MBTIブームの延長で「恋愛だけにフォーカスした自己理解」をしやすくしたものです。ここ、かなり需要があるんですよね。
というのも、MBTIの4文字は便利だけど、恋愛の行動(連絡頻度、距離感、将来観、愛情表現)をそのまま説明できるわけじゃないからです。
恋愛版が役に立つ瞬間
恋愛で揉めるポイントって、性格の善悪じゃなくて「期待のズレ」なんです。たとえば、毎日連絡したい人と、用事があるときだけで十分な人。会う頻度も、深くつながりたい人と、ひとり時間が必要な人。ここって、相手が悪いんじゃなくて、前提が違うだけなんですよね。
恋愛版診断は、その前提を言語化しやすいのが強みです。
「私は甘えたい側」「私は現実的に積み上げたい側」みたいに、自分の傾向を先に出せると、無駄に消耗しにくいです。
あなたも「なんで分かってくれないの?」ってなりがちなポイント、あると思うんですが、そこが整理されるだけでもラクになります。
恋愛版診断の“いい使い方”
- 相手を分類して裁くのではなく、自分の傾向を説明する材料にする
- ズレが出たときに「どの軸の違い?」と落ち着いて見直す
- タイプよりも、具体的な行動ルール(連絡・会う頻度)に落とす
タイプの一致より「翻訳」が大事
恋愛って、相性が良いタイプ同士でも揉めます。逆に、相性が悪いと言われがちな組み合わせでも、長くうまくいきます。結局は、タイプの一致ではなく、相手の価値観を翻訳できるか、なんですよね。
なので私は、恋愛版診断を見るときは「このタイプはこういう人」よりも、「私はこういう場面でこう反応しがち」に落とすのがおすすめです。相手への説明も、その方が角が立ちません。
診断を使うなら、相手を裁くためじゃなくて、すれ違いの起点を見つけるために使うのがいいですよ。
ラブキャラ診断64の広がり
ラブキャラ診断64は、LoveType16の流れをさらに拡張して、64タイプに細分化する恋愛診断として話題になりました。
特徴は、結果がキャラクター名で出ることと、追加の軸で「恋愛アイデンティティ」をより具体的に描こうとするところです。SNSでバズるのも納得で、キャラ名って一瞬でイメージが湧くし、スクショで共有しやすい。ここが強いです。
なぜ“キャラ名”が強いのか
人って、抽象的な4文字より、物語やキャラクターの方が記憶に残るんですよね。だから「私は〇〇系」みたいなラベルが、自己紹介として機能しやすい。
さらに、恋愛の悩みって感情が絡むので、難しい理屈より「わかる〜」って共感の方が先に立ちます。キャラ名は、その共感の入口として相性が良いんです。
盛り上がるからこそ、注意点も増える
ただ、盛り上がるほど危ないポイントも増えます。とくに多いのが「相手を型に押し込む」パターン。
ラブキャラ診断64の結果を盾にして、「あなたはこのタイプだからこうして」と言い始めると、関係が窮屈になります。
もう1つは、診断サイトの安全性です。恋愛系は個人情報(年齢、性別、交際状況など)を入力させるケースもあるので、運営元や規約を確認してから使うのが安心です。
個人情報と安全面
非公式サイトや運営情報が不明な診断では、入力情報やアクセス権限の扱いに注意が必要です。不安がある場合は利用を控える、または利用規約・プライバシーポリシーを確認してからにしてください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
“結果”を会話に変えるコツ
私がおすすめしたいのは、結果をそのまま信じるんじゃなくて、「結果に書いてある特徴のうち、当てはまるのはどれ?」と自分で選別することです。
たとえば距離感がテーマなら、「私はDeep寄りかも→でも忙しい時はIndependentになる」みたいに、状況で揺れる前提にしておく。これだけで、タイプがあなたを縛らなくなります。
mbti新しい潮流と活用のポイント

ここからは、MBTI以外も含めて「今っぽい自己理解コンテンツ」を整理しつつ、どう使うと自分の味方になるかをまとめます。流行に乗りつつ、過信しないための線引きも一緒に作っていきましょう。
多重知能診断が次に来る理由
多重知能診断が次に来る理由は、かなりシンプルで、「性格」よりも「強み」にフォーカスしやすいからです。
MBTIって自己理解にはなるけど、ときどき“欠点探し”モードに入る人もいるじゃないですか。多重知能は、得意な方向を複数の知能として捉えるので、自己肯定感を保ったまま考えやすいんです。
多重知能の一次情報に触れておく
多重知能は、ハワード・ガードナーの理論として教育分野でも参照されてきました。理論の概要や考え方は、ハーバード大学Project Zeroの一次情報にまとまっています(出典:Harvard Project Zero「Multiple Intelligences」)。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
診断結果を“行動”に変えるのがコツ
診断って、読むだけで満足しがちなんですが、本当に役立つのは行動に落としたときです。たとえば対人知能が高いなら、「相談役」「調整役」を意識してみる。
言語が強いなら、議事録や発信でチームを助ける。音楽が強いなら、作業環境づくり(BGM)で集中力を上げる。
こういう形で、強みを生活に還元できると、診断が“コンテンツ”から“道具”になります。
おすすめの使い方
- 高い項目を「伸ばす行動」に変換する
- 低い項目を「工夫ポイント」として扱う
- 進路や仕事は情報を集めて総合判断する
落ち込みを避ける見方
一方で、「全体的に低い…」みたいに落ち込む人もいます。ここ、めちゃ分かります。
でも多くの診断は自己申告で、気分や自己評価に左右されます。だからスコアはあくまで一般的な目安として扱って、低い項目は「今は伸びしろ」くらいにしておくのがいいです。
深刻に悩む場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
キャラクターコード診断の話題性
キャラクターコード診断は、顔写真と簡単な質問で「雰囲気タイプ」を分類するようなAI系の診断として話題になりやすい分野です。
拡散力が強い理由は、結果が視覚的で、スクショで一瞬で伝わるから。しかも顔写真が絡むと「自分ごと感」が一気に上がるので、投稿されやすいんです。ここ、SNSの仕組みと噛み合いすぎてるんですよね。
面白さとリスクはセット
ただ、写真を使う時点で、面白さとリスクはセットになります。たとえば、写真データがサーバーに保存されるのか、学習や分析に使われるのか、第三者提供があるのか。ここはサイトごとに違います。
だから私は、キャラクターコード診断みたいな“画像提出系”は、遊ぶなら遊ぶで、最低限の確認をしてからがいいと思っています。
最低限のチェック
- 運営元と問い合わせ先が明記されているか
- 画像データの保存・利用目的が書かれているか
- 削除方法が案内されているか
結果の受け止め方:雰囲気は雰囲気
もう1つ大事なのが、結果を「性格の真実」みたいに扱わないことです。雰囲気タイプは、あくまで“印象の分類”に近い。印象って場面で変わりますし、髪型や表情でも変わります。だから「これが私の本質」ではなく、「他人からこう見られやすいかも」くらいがちょうどいいです。
それでもモヤモヤするなら、使うのをやめるのも選択肢です。楽しむための診断でストレスを増やすの、もったいないですからね。
骨格MBTIや輪郭MBTIの実態
骨格MBTIや輪郭MBTIは、心理学のMBTIとは関係が薄い、いわゆる“MBTI風のミーム”です。顔の輪郭や骨格、体型をもとにタイプを当てはめて「この輪郭は〇〇っぽい」みたいに遊ぶコンテンツですね。これ、面白いんですが、性質としては占いや顔タイプ診断の延長に近いです。
なぜ流行る?理由はわりと単純
理由は、動画に乗せやすいから。顔や体の特徴は視覚的で、短尺で伝わりやすい。しかも「自分の見た目」という強い関心領域に刺さるので、反応が取れます。
SNSでは、反応が取れるものが残るので、こういうコンテンツが増えやすいんですよね。
“外見→内面”の決めつけは避けたい
ただ、外見から性格を断定する方向に行くと、かなり危ないです。たとえば「この顔はこういう性格」みたいに決めつけると、人を雑に扱うことに繋がります。だから私は、骨格MBTIや輪郭MBTIは、あくまで雑談で笑える範囲に留めるのがいいと思っています。
盛り上がるほど、断定口調が増えやすいです。だからこそ、相手の自己申告を優先するのがマナーかなと思います。
上手な距離感:コンテンツとして楽しむ
もし楽しむなら、「自分はこれっぽいかも」「当たってる気がする」くらいでOKです。外れたら外れたで、笑い話。それくらいの温度感が一番安全です。人間関係や自己評価に影響を出さない距離で、上手に遊ぶのがコツですね。
ビッグファイブとの違い比較
ビッグファイブとの違い比較は、MBTI系を扱うなら一度は押さえておきたいところです。
理由はシンプルで、ビッグファイブは心理学研究でよく使われるモデルとして、定義や概念が比較的整理されているから。
外向性・神経症傾向・協調性・誠実性・開放性という5因子で、性格を“連続的”に捉えます。つまり「外向か内向か」みたいな二択ではなく、強弱や濃淡で見ます。
一次情報としての定義を確認
ビッグファイブの基本的な定義は、APA(アメリカ心理学会)の用語辞典にまとまっています(出典:APA Dictionary of Psychology「Big Five personality model」)。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
MBTIとビッグファイブは“対立”ではなく“用途”
MBTI系は、タイプの言葉が分かりやすく、会話がしやすい。だからコミュニケーションのきっかけとして強いです。
一方で、ビッグファイブは連続尺度なので「私は外向性が高め」みたいに、現実のグラデーションを表現しやすい。私はどっちも良さがあると思っています。
使い分けの目安
- 会話のきっかけ・自己紹介ならMBTI系が楽
- 長期的な自己分析や研究寄りの理解ならビッグファイブが向きやすい
- どちらも“自分を決めるもの”ではなく“理解する道具”として扱う
比較を一気に見たい人向け
| 観点 | MBTI系 | ビッグファイブ |
|---|---|---|
| 分かりやすさ | タイプで会話しやすい | 数値・尺度の理解が必要 |
| 表現方法 | カテゴリ分類(4文字) | 連続尺度(強弱で表す) |
| 揺れやすさ | 境界付近は変わりやすい | 傾向の変化として追いやすい |
| 向く場面 | 雑談・自己理解の入口 | 自己分析・研究・評価設計 |
注意:人生の判断を“性格モデルだけ”で決めない
ここは大事なので言います。性格モデルは便利ですが、あなたの人生を決める絶対の羅針盤ではありません。仕事も恋愛も、環境・経験・価値観・健康状態で変わります。だからこそ、診断を“材料のひとつ”として扱い、最終的な判断は専門家にご相談ください、という線引きは必須です。
mbti新しい診断を楽しむまとめ

mbti新しい診断を楽しむまとめとして、私は「楽しみ方のルール」を先に決めるのが一番だと思っています。
64タイプ性格診断、mbti新しいタイプ64、mbti新しい診断MBTI64、恋愛版のLoveType16診断、ラブキャラ診断64、多重知能診断、キャラクターコード診断、骨格MBTIや輪郭MBTIまで、今は選択肢が多すぎて迷いやすいです。
でも逆に言うと、あなたに合う“使い方”も必ずあります。
松川的・いちばん安全で役立つ使い方
私が推したいのは、診断結果を「私はこういう人間です」と固定するのではなく、「私はこの状況でこうなりやすい」という仮説にすることです。
仮説にすると、当たっても外れても学びが残ります。固定にすると、外れたときに自己否定が始まるので、しんどくなりやすいです。
たとえば、慎重寄りと出たなら「新しい環境では警戒してるかも→情報を集めて安心材料を増やす」。
恋愛で距離感がDeep寄りなら「濃い関係を求めがち→相手のペース確認を挟む」。こういうふうに、結果を行動に変換できた瞬間に、診断は“当たる占い”から“役立つ道具”になります。
松川的・安全な楽しみ方
- 当たり外れより「言語化の材料」にする
- 相性は断定せず、すれ違いの仮説にする
- 不安があれば公式情報を確認する
最後に:一次情報に戻れる導線を持つ
ネット診断は手軽で楽しい反面、運営や根拠が見えにくいことがあります。だからこそ、迷ったら一次情報に戻れる導線を持っておくのが安心です。
MBTIの基礎なら公式の枠組み、ビッグファイブの定義ならAPAの用語辞典、多重知能の理論ならハーバードのProject Zero。こういう“戻り先”があるだけで、情報に振り回されにくくなります。
正確な情報は公式サイトをご確認ください。もし診断結果がメンタル面や人生の重要な決断に強く影響しそうなら、最終的な判断は専門家にご相談ください。
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